ナレーターMC司会スクール20の特徴

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①超少人数制(1人~10人位/コースによります)。

プロダクション付属スクールは、とにかく少人数制が基本です。
普通の専門学校やスクールでは20~30人がほとんどですが、やはり大人数では
どうしてもひとりひとりに行き渡らず、教科書通りの講義で終わってしまうからです。
一通りの内容を知ることはできても、自分に身に付くまでに至らないようでは全く意味を成しません。

受講しただけで趣味で終わることのないためにも、少人数を当然と考えます。
少人数だと、一人ひとりのもち時間が長くなり、ひとりの人がわかるまで重点的に指導されるので、
1回1回の受講がより理解でき納得できます。そうすると、気付き方・身に付き方にも大きな差が出てきます。
また、何人か一緒に受講することで、何が良くて何が不適当なのかをじっくり比較対照することもできるので、
なんとなくわかっていいただけのことが、はっきりわかって自信になったり、自分の中に眠っていた言葉の感覚が
うまく引き出され、同時に感性も磨かれるのです。

②受講時間はたっぷり2時間(入退室の時間自由/出欠連絡不要)。

受講時間はたっぷり2時間設けています。
通常、1時間~1時間半がほとんどですが、それだけでは深い気付きを得ることができないからです。

また、入退室の時間も、受講時間内であれば自由にしております。強制された受身な感覚ではなく、
自分の意志で物事に取り組む姿勢で臨んでほしいからです。
出欠の連絡が不要なのも、変に 構えることなく通える環境にして差し上げたいからです。

③学校でなくプロダクションだから仕事にダイレクトに繋がりチャンスが多い。

人材を派遣するプロダクションが内部で実施しているスクールなので、
普通の学校やスクールのように3ヵ月毎の進級オーディションやプロダクションオーディショ ンなど
というものは一切ありません。すでにプロダクションに合格して「実際に声の仕事をするとは
どういうことなのか」をはじめ、自分が上達するのに得るべき必要なコツや、自 分だけの練習の仕方(方法)、
実際の仕事の手順、現場での経験を交えた気を付けたい事項や、現場でのよくある話を通じて、最終的には
実際に経験できる流れの中に既にいるものとお考えください。

別な言い方にすると、毎回の受講中が、面接・オーディ ションですので、
受験のためだけの勉強などする必要がなく、実践のためのトレーニングに集中して励んでもらえます。
早く上達した人を何ヶ月も何年もほうっておくことはしたくないため、オーディションというものを、
わざわざ何ヶ月も先送りしたりなど別のカタチで設定することはしません。そうすることで、受講中でも、上達後、
すぐにプロダクションに登録できることから、仕事への近道といわれています。

スクールの仕組みからプロダクションへの登録の仕方まで全てにおいて実践的なのです。
その分、チャンスが多いので、皆さん楽しんで受講できていることも、 上達を後押しするポイントです。
実際に受講中に登録し、お声の仕事で活躍している方の割合は、受講中の方々の半数以上に上ることからも
システムの実践レベルをおわかり頂けることと思います。

④幅広いジャンルの人材を派遣する事務所だから目標・視野を広められる。

プロダクションによって、派遣する人材のジャンルは、普通は限られます。
ところがマーキュリングは、ナレーターだけではなく、声優だけでもなく、アナウンサーだけでもなく、
結婚式の司会者だけでもなく、DJやタレントだけでもない、声の仕事全般の人材を派遣するプロダクション
だからです。1つのジャンルだけでなく目標を大きくもって、いろいろなジャンルの技術を習得することができ、
自分のチカラを試すことができ、それによって、今まで全く知らない想像もしなかった自分に出会えるのです。

当然、ナレーター科とか、DJ科などジャンルで分けて、クラスを作ることなどはしていません。
分けてしまうと、視野が狭くなって、それが思わぬ癖になることはもちろん、自分がそれに向いているか、
不向きなのか全くわからないままの知識詰め込みによって判断が鈍くなり、喋りに影響し混乱してしまうからです。

さらに、1つのジャンルの強いクセがついてしまい、
他のジャンルの身に付き具合が悪くなることが一番のネックです。
そうなってしまうと、結局、一から頭を整理する必要が出てくるため、
大変な時間を要することになり途中で疲れたり、挫折して諦めることになってしまいます。

目標別やレベル別に分けてしまう「クラス分け」というものは、他学校の、人数集めや、
大人数をこなす学校主導の手段であって、個人ひとりひとりにしっかり力をつけてあげえたいという
受講生の立場にたった、受講生と同じ目線で考えられた優しい環境では決してない、ということです。

なぜなら、そもそも目標なんて、まだ始めてもいない人に判断できるはずもありません。
もし判断できているとしたらそれは、ただの先入観です。実践的とは自分ですることです。実践的を
望んでいながら、実践的ではない方法で考えてしまうのが先入観です。その方法とは、誰かにまた聞きしたり
誰かのしていることを見て、自分もそうなると思い込むことです。自分でやりもしないで、自分のことや、
向き不向きなどわかるはずなどありません。

声の仕事をしたい人は、みんな、自分に可能性があるだろうことは
全てやってみたいと思っているものです。だからこそ、1つのジャンルのクラスを作ることには意味がないと
考えます。もしそのクラスに入ったとしても、やっぱり私には向いていないかもとか、やっぱり他のジャンルも
してみたいとか、考えが変わってくるはずです。そうなると、また新しいクラスを受け直すなどして、結局、
1つのジャンルの癖をもらうばかりで、時間の無駄としかいえないようなサイクルを堂々巡りすることになるでしょう

また、どれかのジャンルをはっきりと目標にしていたと仮定しても、そもそもが全てのジャンルの土台(基本)は
全て同じだけに、全く意味がないものです。だからこそ、ジャンルをクラス分けしてしまうと、土台がジャンル毎に
違うという観点であるわけですから、1つのジャンルの、そのジャンルだけを多く経験した教えている先生の、
強い癖をもらってしまうことで、結局、幅広くしたいと思った時には、その癖が全てだと思ってしまっているだけに、
全く直らず、喋りの矯正も上手くいかず、幅が広げられないで終わるという状況に陥りかねません。

そして、経験者であれ、未経験者であれ、実はみんな同じなんです。
なぜなら一律欠けているのは、基本の考え方だからです。だからこそ、経験者のクラスと未経験者のクラスを
分けることにも疑問を感じます。仮に未経験者だけが集まったとしても、見本になる人がおらず心もとないものです。
経験者だけが集まったとしても同じです。基本を顧みることなく今までの癖のお披露目会となるばかりで、とても
刺激のある実践的レッスンができるとは思えません。基本と言っても、誰もが知っているものではありません。

基本は基本でも、どのように観てどのように捉えてどのように反映するかで全く変わってきます。よって私たちは
基本の考え方といいます。声の仕事をする人という限られた立場としての視点ではんく、人間力としての観点から、
目標やレベルによってクラスを分けることは非常にナンセンスなことだという結論に達し、でも1クラスの人数を
少なくして、ひとりひとりに満足のいくトレーニングをして差し上げたいため、曜日別にしております。

このように、当スクールの環境は、受講生の立場にたって造られています。当スクールは
自分の可能性を広げるための条件が全て整った場所であり、自分の希望を納得して叶えられる場所なのです。
それだけに、今まで想像していた以上に、いろんな情報が角度を変えてたくさん入ってきて、でも今の自分には
どの情報が今の時点で把握したほうがよくて、それはどのような理由からなのかなど事細かに指導されますので、
自分で見極めるチカラが、思いのほかすんなりと備わってくるでしょう。

その力は、自分次第で、際限なく膨らませてもらうことができます。
その結果、自然と、自分がしたい仕事(ジャンル)と、自分に合う仕事(ジャンル)に気付き、
その差が何であるのかも、クリアに気付かされます。こうして、プロとしての環境に身を置くことによって、
プロとしての技術が身に付き、それに従い自分自身が成長でき、必然的に目標も高く具体的になってくるのです。

⑤都合に合わせてコース選択ができ自由に通える。1~2ヶ月の短期修了も可。

3ヶ月とか6ヶ月、週1回必ず
出席しなければとなると、なんだかんだ通えなくなるのが人間です。

通常の学校は、週1回となると、毎週のカリキュラムも決められているため、休むとその内容は永遠に受けられず
ということにも。普通は振り替えもないので、どんどん回数が少なくなるばかりなのです。業界の通常は
それが普通だから、どんどんついていけなくなり、中途半端で終わってしまい、そのうち諦めることになります。

そういうことがないように、当スクールは、振り替えを設けた、回数制にしています。
自分に合う出席パターン(隔週1回~週4回出席)で、自分に合うペース(期間)で、個人に合わせた原稿・カリキュラム
プログラムで受け続けられます。だから、もし休んだとしても、特定の内容が受けられなくなることもなければ、
回数が少なくなることもありません。ついていけなくなること もなければ、中途半端で終わることもなくなります。

期限多めに設定されていますので自分の都合に合わせてマイペースで通えますが、短期で早く習得したい方は、
1~2ヶ月の短期で学ぶこともできます(個人の理解力による。早く習得したくても期間を短縮して回数を消化することはあまりおすすめしていません。毎日の練習が糧となるため時間を掛けてじっくりするのが正解です)。

忙しくて時間がない方や、早く仕事につなげたい方、誰かから声の仕事を頼まれていて、その日が近づいている方や、
地方から出てこられて短期で身に付けて地 元に帰りたい方など、ご自分の今の状況に合わせてプログラムもしています。

本来は、上記に記載の通り、手に職をつけ、一生続けられる仕事だけに短期で習得しようなどと調子のいいことを
考えず、じっくり確実に身に付けようと、わざと時間を掛けるくらいが、後々功を奏します。そのためにも、身に付き
具合(レベル)と仕事の数に比例するのは回数なので、回数の多いコースを選択されることをおすすめ致します。

声の技術は一生ものです。
いつも人に喜んでもらえる喋り手であるためにも、無理なく楽しく始め、続けてもらえると幸いです。

⑥内容に無駄がない(教科書全員一緒や3ヶ月発声練習のみはない)。

通常の学校やスクールでは、最初の3ヶ月間は、発声練習と滑舌(かつぜつ)練習ばかりで、
それが基礎とされています。だからそれだけで基礎科終了になることが普通になってしまっています。
けれども本来、基礎というのは、原稿をきちんと読めるようになった段階をいいます。なぜなら声の仕事には、
どんなジャンルでも、必ず「原稿」があるからです。だから、発声と滑舌だけでは基礎とは言えないのです。

発声だけができても、ただ発声の得意な人で終わります。滑舌だけができたとしても同じですし、
早口言葉がだけができても自慢はできても、仕事には繋がることはありません。なぜなら、それらをどのように
原稿読みに反映するかが一番の焦点だからです。

また、普通の学校では、古い教科書を使用しての機械的な教え方は、もちろんみんな一律、一緒です。
とにかく、同じ教科書の同じページを同じように読み、何度も読み、同じ解説がされ、同じ指導を受けます。
マニュアル人間はこうして造られるのかもしれません。一緒に受講している人達がみんな同じ読み方になって
しまうのです。これでは、誰かの癖をもらうための講座になってしまいます。もしくは教科書通りの血の通っていない
機械的な読みをする人を養成するための講座になってしまいます。

人にはそれぞれ特徴的な声質というものや、個性というものがあります。
それを無視することにないように、ひとりひとりに合わせて、ひとりひとりに合ったポイントを指導する
授業こそが、声の仕事をしたい人が、実は潜在的に今一番求めていることだったりするのです。

発声や滑舌の練習などもそうです。プロでも毎日の日課にしていることなのに、それを、あえて始めの3ヶ月だけに
絞ってみっちり授業でしたとしても、身に付く訳もなく、原稿読みにどう応用させるのかも教えていないために、
なんの意味も成しません。そもそも、いい発声が3ヶ月などでできるわけありません。それは、ただ闇雲に時間を
無駄遣いする学校主導の、内容のない非現実的なカリキュラムと言わざるを得ないかもしれません。

喋りの技術を1つだけずっと教え続けたとしても、応用の仕方をアドバイスして差し上げなければ
実践には到底活きないものです。学校主導の練習をしていても、結局、原稿を読む際は、発声なんかすっかり忘れて
どう読んだらいいのかわからないと困ってしまうものです。実践的ではありませんよね。

本来の基本というのは、発声や滑舌などではなく、もっとたくさんの要素が詰まった「原稿読み」だったのです。
実際は、全てのジャンルに通用する、原稿読みという基本に、声の技術である発声と滑舌をどのように折り込み
表現したらいいのかを学ぶべきなのです。これこそが土台であり、真の実践的な考え方であり練習方法なのです。

⑦受講料が受けやすい価格設定(通常の学校の三分の一以下)。

通常の学校の三分の一以下です。普通の学校の料金は年間100~200万円位。
プロダクションでも4ヶ月60万円位はします。当スクールは7ヶ月でも25~30万円位です。

学校は人数が多く、少なかったとしても、ひとりひとりに合った満足のいくアドバイスはありません。
講師の講義に終始するためコミュニケーションもありません。声の仕事の要となる録音レッスンも普通にありません。
それに輪を掛けて料金が高くては、夢を持って目を輝かせている人にとって、一歩がなかなか踏み出せないものです。

当スクールでは、内容も料金も、通い易い環境をベースにしているため、
精神的にも体力的にも安心して楽しみながら通い続けてもらえるものと思います。

⑧いつからでもスタート可能(月初めからでも中旬からでも大丈夫)。

習いたいと思ったときに始められます。
始めたいという想いが生まれた時が、一番吸収しやすいからです。

通常は、4月からとか10月からとか、学校は入学時期を決めてしまっていますが、それは学校側の都合です。
人間はみんなひとりひとり人生の時計があります。その時計に合わせてあげられるのが、真の教育と考えます。

みんな一緒に始めても、ひとりひとりに合わせたレッスンをしていないということもあり、人によって理解力が
ばらばらということも合わせ、結局すぐに差が生じ、同じ時期に始めた意味が全くなくなるものです。

当スクールでは、ひとりひとりのやる気の火を消すことのないよう、
大切に尊重したい気持ちだからこそ、スタート時期を随時可能にしております。

⑨受講中は楽しく面白くが基本です。

受講は楽しくが基本です。
声の仕事をする人は、人に感動を与える立場ですので、伝える側の本人が楽しまなくては、
人を楽しませることも、感動してもらうこともできないと考えるからです。

楽しく面白くトレーニングすることが基本。それが根底にあればこそ、いい表情になり、いい言い方になり
技術を応用したいい表現を発することのできる、「自分に合うコツ」を掴んでもらえるのです。

⑩毎回の受講中が面接・オーディション。 ⑪ だから受講中でも上達次第、登録・仕事。

通常は、面接やオーディションというのは、6ヵ月後、一年後、二年後など決まっています。
審査員はプロダクションの面々。採用されたとしても、再度受講し直しというパターンがほとんどです。

当スクールはプロダクション内で行っているので、受講中は、毎回、仕事ができる状態(レベル)かどうかが
チェックされています。面接やオーディションは毎回常に行われているのです。だから受講中でも、登録して
仕事をしてもらえるのです。仕事ができるレベルとは、要求された表現の仕方ができるようになった状態を指します。
受講していると、不思議ですが自然にわかってきます。耳が肥え、感覚が磨かれるからなのです。

この現場感覚の、実践的な環境は、とても大事です。

⑫自分だけのコツ・練習方法をはじめ、自分の癖がわかるため上達が超早い。

教科書通りや全員同じセリフを読み合わせるなどのレッスンだと
結局自分の声質だったらどうしたらいいのか、自分は今どんな練習をすればいいのか、など
根本的なことを解決できずやみくもに習うことになるため、どうしても成長につながらないのが現実です。

この仕事は、独学ではできないことや、家での練習の仕方がわからない理由から
どこかで学ぶことになるわけです。だから最初の一日目から、自分が知りたいことは、
理由も一緒に知ることが大切なのです。知りたいことは人によって様々です。声の仕事をしたいきっかけが
様々なように。そこの入り口が解決できれば、スムーズに入っていけます。だから一日目から個人のペー スに
合わせるのです。その日から自分に合う練習がわかり楽しくなります。

⑬講師は現役アナウンサー陣がひとりひとりに合わせて親身指導。

全ジャンルの経験者で講師の経験が多数、
スポンサー様からの評価も高い講師陣30~40代男女7名在籍。
とても親近感がありフレンドリーです。楽しく面白く教えてくれるので共感もできます。
相乗効果で、受講している人同士もとても仲がよく、全体的な教室の雰囲気もとても和やかです。

当スクールのレッスン風景は、講師が一方的に講義することはせず、常にお互いに話し合いながら
前に進んでいきます。わからないことがあれば、その都度、質問したり、悩んでいることの相談もしてもらえます。
そうすることで、スムーズな上達を助けます。上達を止めるとしたらそれはほぼメンタルが原因だからです。
受講される方は、思っている事を何でも発言でき解決できるので、気持ち的にも楽に続けてもらえることと思います。

⑭マイク使用・録音・ボイスサンプル作成と本格的な実践レッスン。

声の仕事はマイクを使用しないことはないので、授業中は常にマイクを使います。
また、声の仕事ですから、自分の声を、常に誰かが聞くことになるわけですから、録音も欠かせません。
自分の声質やトーンや表情を、客観的にチェックすることは、とても重要な作業です。

しかし、自宅で、自分で録音する方がいらっしゃいますが、独学っぽく変な癖がついてしまうため
どんなレベルの人でもあまりおすすめできません。授業では、録音後、視聴して、すぐにアドバイスされるため、
その場で気付くことができ、矯正が効きます。1回だけではなく、何度も、録音~視聴~アドバイス~気付き~矯正が
繰り返されます。独学には、後半の、アドバイス~気付き~矯正を入れることができないだけに、いつの間にか、
独りよがりな喋りの癖がついてしまう人や傾向が多くみられます。喋りは人に喜んでもらうために練習している
のであって、自分がただ満足いく練習をするものではありません。考え方も内向きになる傾向にあります。

そうして録音したボイスの中で、その日一番よかったボイスは、メールに添付して差し上げています。
自宅で貴重な練習材料として役立ててもらえます。PCのない人にはCDに落として当日差し上げています。
そのボイスは、フリーの人であれば、仕事のためのボイスサンプルCDとしても活用頂けます。

また、プロダクションでプロモーション用にも使用されます。全くの未経験であっても、
このボイスサンプルがきっかけで仕事をし始める方が多くいらっしゃいます。きっかけはボイスサンプルです。
経験者もこのボイスサンプルの質が高まると比例して仕事の数が増えていきます。声の仕事をする人の命ともいえます。

⑮全員違うテキストを使用(最新の現場原稿&目標に合わせたオリジナル原稿)。

みんな同じテキストにしてしまうと、全員に同じ癖を広めてしまうようなものです。
直りにくい癖をもっている人もいらっしゃいますし、自分ももらってしまうことになり
これは上達にあたってかなりの障害となります。よってテキスト(原稿)は、全員変えています。

さらには古くても現在から1ヶ月前位までの現場で実際に使用した最新の原稿のみを使用します。
言葉や言い回しには、時代の流れがありますので昔のものは使用しません。最近の傾向と対策
にもなり、臨場感がもて、練習も面白くなるものと思われます。また、その人に合った、
時事ネタを交えた原稿を作成していたりもします。受講生のレベルに合わせて、読みやすくした
ものから、読みにくくしたものまで、細部に渡って個人の上達を助ける工夫をしているのです。

目標がDJであれば、DJの原稿を、目標が司会であれば、進行の原稿を、目標がキャスターであれば
ニュース原稿を、目標がナレーターであればドキュメンタリー・CM番組の原稿を、などなど、全員、
必然的に違う原稿となります。その人の癖を直すため、あえて違うジャンルの原稿をお渡ししたりもします。

そして毎回の受講後、一人一人に合う原稿を宿題としてお渡ししております。原稿は日に日に
たまっていきますので、ファイルを用意されておくと、後で容易に振り替えられる為大変便利です。

⑯カリキュラムの進み方は個人の能力次第(理解力高い人は早く進む)。

カリキュラム自体が、個人によってはもちろん、レベルと目標・理解力によっても異なります。
丁寧な指導がなされるとなると、進み方が異なることは必然といえます。人間の能力は素晴らしく、
ある日いきなり大きな気付きを得、定着し、安定し、身に付きます。受講して上達した100%の人の
感想が「気付いたら出来ていました」「自然に出来るようになりました」と不思議そうに喜んでくださいます。

当スクールでは、技術や指導の出し惜しみはしません。普通は、6ヶ月後じゃないと教えないというようなもの
ですが、それでは一体これからどういう展開になるか、どのようなことをどれだけ学べばいいか全く想像が出来ず
迷路に迷い込んだ精神状態で何ヶ月もいることになります。そんな苦しい状況で迷い続けさせることのないように
全体枠もわかるように、その中で今一体どの辺にいるのかを最初からお伝えして授業が展開するようにしています。

頭ごなしにではなく、キャッチボールを何度もしながら、コミュニケーションを密に進んでいきますので
安心してもらえます。通常は、自分はどんな読み方をする人で、自分だったらどういう練習をしたらいいかさえも
最初からはもとより5年後でも教えてもらえないものです。それを当スクールでは、一回目のレッスンですぐに
お伝えしています。それだけでも本来は十分な安心材料なのです。環境と自分を信じて歩んでもらえると幸いです。

⑰プログラムは個人が選択したコースと目標に合わせて組まれる。

プログラムもカリキュラムも、どのコースの、どの回数を選んで、
何を目標にし、どれだけ練習し、どんなペースで通い、どんな理解力かで全く変わります。

コースは、目標や内容は関係ありません。それらは全てひとりひとり組まれることですので、コースは、
1クラスの人数を少なくするために、曜日毎に分けていますので、自分が通い易い都合のいい曜日のコースと
録音付きかそうでないかのコースを選び、最終的には、3種類の回数の中から1つ選ぶことになります。

24回超短期か、48回短期集中(基本)か、 72回充実プロか。長いコースを選択されると、プログラムの内容は、
他コースに比べて、大変深まり、かなり優遇されるため、グレードアップします。どのくらいのレベル=仕事量に
なりたいかという自分の目標と照らし合わせてお選びになることをおすすめ致します。

⑱毎回の受講で、自宅練習方法を、レベルに合わせ調整するため変な癖がつかない。

仕事数が多い人には、癖がありません。
せっかく習い始めても、自分だったら家でどう練習すればいいのかがわからなければ、意味がありません。
また、わかったとしても、人の感覚はどんどん変化しますので、定期的に通わないと、ズレていきます。

前向きな人間はどんどん成長する生き物ですから、練習方法=意識することも変化していきます。
1ヶ月前の練習方法と、1ヵ月後の練習方法は違うのです。レッスンに通う回数は、確実に自分自身の成長です。

⑲「表現力検定」を受検して、多角的なスキルを身に付けられる。

表現力検定は、半年に1回開催されます。
日頃受講でがんばっている成果を試す実践のステージとして、定期的に挑戦し、受検級をあげてもらい
目標達成への士気を上げてもらいたい目的です。受検されると、現場での緊張感を味わえますし、思いのほか
練習に身が入ります。普段はそんなに練習していなかったりするのに、なぜか火事場の馬鹿力が出るといいましょうか。

また受検の結果は合格・不合格だけでなく、審査員5名の感想ももらえます。普段の受講では、言われない一般的な
意見として大変刺激になると受検した方から喜んでもらっています。そして、履歴書の資格の欄に追加できると
嬉しそうにおっしゃる方もいらっしゃいます。資格の欄は、向上心の欄ともいわれます。一般の方も参加できるように
なりましたので、受講前に試されるのも、受講の雰囲気がわかっていいかもしれません。

でも一番いいのは、しっかり技術を把握してからだと嬉しい飛び級もありますし、
どのような心掛けで取り組んだらいいいのか分かった上で臨めるので、一般の人よりも、
プロとしての自信をもって、意欲的にチャレンジできる意義のあるものになろうかと思います。

検定で録音されたボイスは、優秀であれば、自動的にプロモーション材料として活用されます。
これがきっかけで、全くの未経験であっても、仕事をもらい始める人もいらっしゃいます。
やる気があれば、チャンスは至る所にあります。見えないところにもたくさん用意しているので楽しんでもらえます。

⑳長く幅広く活躍するための知識~ボイス作成~アフターフォローが万全。

通常学校では、「仕事を実際にする上で必要な持ち物などの知識」は、教えてもらえません。
また、プロとしての当然な持ち物である、仕上げのボイスサンプルCDを作成されることもなく、
受講後や、運よく仕事をしたあとのアフターフォローも普通にないものです。

だから、自分で快適に活躍することができないまま終わってしまいます。
結局、受講して業界のことを一部知ったことだけに納得するしかなくなるのです。
そのようなことがないように、この業界で活躍するための全てのことを、最後までフォローできるよう
当スクールは万全な体制を整えており、身捨てることは致しません。

■コースの基本は48回

回数によってレッスンの内容が異なります。
超短期の24回に比べると、かなりグレードアップします。
充実プロの72回はさらにグレードアップするため、
プロの技術をもつに相応しく深く学べるスペシャルなコースです。
(この内容は、普通の学校やスクールで何年習っても学べる内容ではありません)。

短いコースを選択して延長することも可能ですが、最初から
長いコースを選択されると料金的にもお得であり、充実したプログラムが組まれますので
おすすめです。声の業界のことを何も知らない人はもちろん、今までずっと伸び悩んでいた人も、
未経験者も経験者も関係ありません。自分に必要な気付きをたくさん得て毎日を充実させてもらえればと思います
(少し業界の事を知っていたとしても、先入観の可能性があります。何も知らなくて「やる気」だけある人のほうが
上達が早い傾向にあります。自分を信じて楽しみたい感覚を大切に、力を抜いてお越し頂けることを願っています。

尚、当スクールは双方向の「信頼関係」でプログラムが組まれますので、人も自分も信じられない方は
ご遠慮下さい。教室の空気を悪くする可能性があります。しかし、謙虚に考え過ぎている方は大歓迎です。
メンタルな部分が完璧な人間なんていないからです。やる気だけあれば、あとはなるようになるものです。
やる気をかたちにできるようたくさん応援し続けますのでご安心ください。

■特徴のまとめ

マーキュリングは派遣プロダクションなので仕事に直結致します。
面接・オーディションは、毎回、受講中に行われます。よって、受講中でも上達次第、登録・派遣となります。
また、年齢・経験は一切関係なく、全て実力次第なので、必要なのは「気持ち」だけです。
そして、一生活きる喋りの技術を、幅広く本格的に学べる環境なので、視野を狭めることなく、長く活躍して頂けます。

喋ることは一生続くもの。せっかく声の技術を磨くのなら、人のマネではなく、
自分が納得できるまで深く学びたいもの。個性を活かし、自分を内面から輝かせ、納得できる人生を送って下さい。
自分のためは人のため、人のためは自分のため。私たちは自分の声を使って誰かに喜んでもらいたいと思っています。
誰かが喜んでくれたら、それは自分のためです。そのためにはまず自分が満足できる経過を辿ってもらいたいものです。

声の技術と、自分に合う練習の方法を知ることにより、身に付き、仕事に繋がります。
声の仕事にはたくさんのジャンルがあるので、 自分には何が向いているかわからないという方でも、
習いながら見つけられます。自分が心から満足できる仕事を、徐々に見つけてください。

マーキュリングは、年齢・キャリアなど一切関係のないプロダクションです。
自分の声と実力次第です。ボイス録音がある、本格的個人重視の超実践レッスンなので、
着実に実力を高めてもらえます。だから、受講する際に必要なのは、あなたの「学びたい気持ち」だけ。
受講中は楽しくコミュニケーションを取りながら進むため、不安感や緊張感は持つことなく
ただ着実に前に進んでいるこの環境を楽しむことだけに徹して通ってもらえると本望です。

このスクールは下記のような方のためにあります。
全く未経験。習ったけど仕事がない。少し経験あるけどしっかりした技術が身に付いていない。
他スクールで習っているけど何年経っても上達せず仕事もない。面接・オーディションにいつも落ちる。
自分には何が向いているのかわからない。自分に合う練習方法や、自分に必要なコツがわからない。

仕事があるけど最近少なくなった。仕事の幅を広げたいけど癖がついているようで先に進めない。
クセの自覚がない。クセの矯正方法がわからない。ナレーションをしたいけど技術があいまい基本がない。
今後したいジャンルの良いボイスサンプルがない。サンプルはあるが仕事に繋がらない。容姿・見た目だけでなく

そろそろ喋りを磨きたい。自分のプロモーション方法がわからない。今の状態から抜け出したい。ブランクがある。
自分の声・レベル・実力の程度を知りたい。少しでも上達するアドバイスや指摘が欲しい。自信がない。など。
技術面でも、メンタル面でも、自分の気になることは何でもご相談頂けます。親身にサポートさせて頂きます。