ナレーターMC司会の全コースのカリキュラム例

㊙こんなことが学べる!!

下記の声の技術をみなさん知っていましたか?
これらが本来のプロとしてのアナウンス技術です。

アナウンスとはナレーターMC司会声優キャスターリポーターDJアナウンサー
喋り全般のことです。これらの声の技術と伝えたい感覚のバランスの向上が上達であり
その上達度合いがあがればあがるほど良質なボイスサンプルを作成できるので
比例して仕事量が多くなっていきます。

技術はこのようにたくさんありますが全て簡単に意識できるコツがちゃんとあります。
まずは技術というものを知らないと意識ができないのでこの要素はとても大事なエッセンスです。
自分なりにマイペースで楽しみながら少しずつ身に付けていきたいですね!!

■プロの発声の仕方

プロの発声の定義/腹式呼吸とは/お腹への圧力の掛け方/圧力のタイミング/いい声とは
いい声の出し方/口角の上げ方/口の開け方/口の中の開け方/喉の開け方/口とお腹の意識関係

顔の表情の付け方/声を出す方向/目や顔の角度/声の流れ方/自分の声を自分の耳で聞く方法/声の音程
声のコントロールの仕方/誰もが聞きやすい発声とは/誰もが嫌がる発声とは/声の流れ方/他いろいろ

■プロの滑舌の仕方

上記を交え、意識を置くところ/口の動かし方/舌の使い方/お腹の使い方
歯の使い方/顔の筋肉の使い方/口の中の使い方/声を出す発生源を一定にする方法

■プロの表現の付け方

単語の分け方/単語単位での言い方/一字目への比重の置き方/比重の乗せ方/抑揚の仕方
声の高低の付け方/強弱の仕方/強弱を入れるところ/緩急の入れ方/間(ま)の開け方/段下がりの法則

段上がりが嫌がられる理由/お腹に圧力を掛けるリズム/息継ぎの際のお腹の圧力リセット法
喉の使い方/声を出す時の内臓と食道の在り方/文章の把握の仕方/文章単位での言い方
強調する単語の言い方/数字やアルファベットの言い方/カギカッコやビックリマーク・疑問符の文章の言い方

「ね」「よ」などの言い方/身体の動かせ方(読みやすさを追求するための首の動きや相槌の打ち方・タイミング)
口から出る言葉とその際動く身体の動きとの関連性/頷く箇所とタイミング/文章を構成する単語を表現する
意味合いの乗せ方/リズムを付ける方法と箇所/感情を入れる方法と個所/文章の内容を表現するのに必要な
イメージトレーニング/単語と文章の技術バランス/技術とメンタルの意識バランス/想像力の定義

(自分を俯瞰で観る/相手を観る/未来を観る3パターン)/感情の定義/たんたんと読むがしかし表現を入れる方法
表現を入れる方法と個所/マイクの使い方/ブレスとリップノイズが入る訳/表現と息との関係/頷く角度
間(ま)の表現法/顔の表情を変えるタイミング/声の表情を変えるタイミングと方法/ストーリー性の極意他

■プロのアドリブの仕方

どこで、どんな言葉を入れるといいのか/どこで、どんな風に入れるといいのか/アドリブの極意
盛り上げるには/品よく進行するには/気の効いた言葉とは/台本通りに読むのは素人。ではどうすれば
プロっぽくなるのか/どんな意識をもっていたらいいのか/相手のどこを見るのか/考え方はどうすれば

■イントネーションの付け方

発音辞典の見方/発音の仕方/イントネーション/覚え方
普段の練習の仕方/頭高(あたまだか)・中高(なかだか)・尾高(おだか)

■無声音・鼻濁音のやり方

どこにどんな風に無声音が入るのか/練習の仕方/綺麗な言い方にするには

■プロのインタビューの仕方

お相手に喜んでもらえる聞き方とは/順番にも法則がある
欲しい答えを引き出す方法/お相手にどんどんお話頂く方法

■自分の喋りのフィードバック

客観的にどのように聞こえているのかの分析を逐一することによって
自分の意思をその場でまとめ、その場ですぐ言葉にできるようになる。
他人のことはわかるが自分のことは見えないもの。現在の段階でどのように
人からは見られているかが、回を追う毎に見えてきます。

■ボイスサンプルを何度も聞く

何度も収録したサンプルを、さらに何度も聞くことで、
自分の声や喋りに慣れ、プロとして自信と実感がわき、意識が深まります。
レコーダーに録音しておいて、後でひとりで聞くのとは温度差があります。

■技術のみならずメンタルも鍛える

現場で一番必要なのは、メンタルの強さです。
それは一体どのようにすることなのか。どのように考えることなのかを実践交え
その状況を想像しながらの解説から、臨場感あふれる理解を得てもらえます。

手が震える・声が震える・身体が震える・よく噛む・間違える・真っ白になるなど、
全ての喋りの悩みは、技術ではなくメンタルからくるものです。
しかし技術に長けていないという自信のなさの表れでもあります。
よって、技術とメンタルをともにバランスよく向上させることに意義があると考えます。

■のどの守り方

手洗いうがいはもちろんのこと、日頃のプロ意識のあり方
公私においてどのような心持ちでどのような習慣が必要なのか。
のどを痛めた時に対策はあるのか。ケアの方法はあるのか。
喉は繊細だけに、また、毎日のことだけに念入りにお伝えします。

■脳の活用の仕方

目線をどこに置くか/どのようなことを考えて喋っているか
頭の中ではどのような模様がイメージが描かれているのか。
左脳の構造なのか、右脳の構造なのか。どこを観ているのかなど。

■打ち合わせの仕方

挨拶の仕方/事前にどのような準備が必要なのか/相手の話の聞き方
質問の仕方/キャッチボールの仕方/相槌の打ち方/コミュニケーションの仕方
ご提案の仕方/意見の摺り合せの仕方/今後の発展的な展開のための話し合いの仕方。

■進行の仕方

担当者の方との取り決め方/合図の仕方/タイミング
流れに合わせた声の掛け方/メインの言い方とサブの言い方の違い。
誰の指示に従えばいいのか。基本スタイルとアレンジスタイルの違いは。

■アドリブの仕方

タイミング/言葉のチョイス/間(ま)/言い方/雰囲気をどう掴むか
それまでの流れの把握から、どのような展開を望むかにより、どう変化をつけたらいいのか。

■プロとしての在り方

プロとはなにかの考え方/心構え/意識/演じるとは

■オーディション対策

事前リサーチの仕方/本番やADの流れの把握/集中力の鍛え方
自分のあり方/審査員の求めている人材の掴み方。

■いい表情の造り方

美肌にも役立つ表情筋/口角の上げ方(口の角をあげるだけではない)
表情筋を頻繁に使うには/それがどのように言い方に反映するのか。
普段いい表情をするための体操・ケアの仕方/目の表情の在り方(心と連動する)

■起用のされ方

声の仕事の技術を身に付けると同時に、起用のされ方をも知る必要がある。
1.マーキュリングのおすすめ(未経験者のため)
2.ボイスサンプル選考(未経験者でも技術を身に付けた成果が発揮される)
3.プロフィールから(1と2で積んだ経験が多くなると選考幅も広がる)
4.プロフィールと写真選考(イメージは大切。案件によっては写真重視も)
5.オーディション(企業に赴いての選考。自己PR問われる。顔合わせも有)

■現場の声

打ち合わせの事例/本番現場での事例/各声の仕事の現場の流れ
TV番組撮影時での困ったこと・良かったこと・褒められたこと
ラジオDJ収録時での困ったこと・大変だったこと・留意事項
ナレーション収録時のよく指摘されること・気を付けること
司会本番時でのよくあること・大変な時の対処法・意識すること
他あらゆる現場でのクライアント様、制作会社様、アナ陣の声をお伝えします。

■話し方の技術

声の仕事は、技術とメンタル以前に、話し方の骨子の理解が必須です。
話し方は、聞き方と言い方と内容に分かれ、その3つの柱が骨子となり
それぞれがコミュニケーションの重要な要素となり会話の質を決めることです。
TOPページ等でその技術を公開していますがそれをどう身に付けるかが重要。
ひとりひとり先入観や思考方法が違うためあらゆる角度からの理解が奏功します。

■ボキャブラリーの増やし方

プロは様々な言い回しをするため、どの角度からも「てにをは」がブレないように
同じ意味であっても違う言葉(ボキャブラリー)がすぐに出るよう心掛ける必要がある。そのやり方。

■日常会話への反映の仕方

上記様々な技術や心掛けは、プロの喋り手になるためだけに必要なのではありません。
普段の生活、公私においても、変わらず反映することで、素晴らしいコミュニケーションが期待できます。
そのために、どのように公私に応用したらよいのかを常に照らし合わせてアドバイス/今現在の仕事への活用法も。

■コミュニケーション・キャッチボールを円滑にする方法

心の持ち方/相手への思い・考え方/目の配り方/相槌の仕方/言葉の選び方
聞き方/聞く姿勢/興味の持ち方/合いの手の打ち方/言葉と言い方と行動のバランスとタイミング。他いろいろ。