話し方教室のプログラム内容・結果

プログラム内容

美しく豊かな話し方
~コミュニケーション力分析ツール~
まず頭の中を整理してみましょう!Let’s try!!
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【人はみんなこう思っている~希望~】
やっぱり自分の気持ちが人に伝わる話し方をしたい。
やっぱり説得力のある話し方ができるようになりたい。
やっぱり信頼してもらえる話し方ができるようになりたい。
やっぱり共感や親近感をもってもらえる話し方をしたい。
やっぱり人に喜んでもらえる話し方を学びたい。
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【なぜならこう思っているから~理由~】
どうしても相手に伝わる話し方ができていないことが何十年も生きてきてわかっているから。
どうしても人から指摘されるなどして自分の話し方に自信がないのがわかっているから。
どうしても生きる為に仕事をするにあたって苦手を克服しないと前に進めないと思ったから。
どうしてもやる気はあっても何をしたらいいかわからず何もできない。早く知識を得て公私に活かしたいから。
どうしても生きる上で人との接点は欠かせないし人生は一生学び。話す機会が沢山あるのにもったいないから。
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【個人的にここを中心に直したい~悩み~】
昔からの早口「いつも何回も聞き直される」「何を言っているか分からないから説得力に欠けると言われる」
昔からのメンタルの弱さ「いつも人前であがる」「人前で背伸びしようとして失敗する」「頭が真っ白になる」
昔からの表現力のなさ「いつもうまく言葉にできない」「ボキャブラリーがない」「何を言いたいかまとめられない」
昔からの滑舌の悪さ「いつも舌っ足らずが気になると言われる」「聞いてると眠くなると言われる」「話がよく滞る」
昔からの話下手「いつも何から話していいかわからない」「受け身の自分がいる」「話が長くて退屈すると言われる」
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【ここで活用したいと思っている~実践~】
家族、友人、知人、人間関係
仕事、職場、挨拶、会議、対人関係
お客様、クライアント、営業、プレゼン
イベント、講演、取材、TV出演、記者、メディア
自己PR、来賓挨拶、スピーチ、司会進行、結婚式挨拶、アドリブ他
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【そのためにはどうしたらいいのか~対策~】
<話し方(コミュニケーション・キャッチボール)とは=聞き方+言い方+話す内容=分かり易さ>
○聞き方とは1:頷き方(ハト・表情)、頷くタイミング、頷き(相槌)の言葉(合いの手)=話す内容と言い方連動
○聞き方とは2:否定と肯定、一拍形式相槌(間延び)と被臨機相槌(リズム)、YesNo質問と気持ち質問
○聞き方とは3:ネガ返答(回避)とポジ返答(断定)、知る応答と知らない応答、極端自虐応答と中道謙遜応答
○聞き方とは4:一執着返答と一括り返答、前後長期質問と簡易同意、間延びと遮断、心と体の動きの連携
○聞き方とは5:形式質問と焦点質問(説得力と共感を呼ぶ質問の仕方)、聞く=聴くことと質問すること
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○言い方とは1:発声(心地良い声/喉声)、滑舌(聞き易い声)、表現力(気持ちの意図)、発音(イントネーション)
○言い方とは2:口の開け方(奥歯)と腹式呼、視覚と聴覚、間(ま)とリズム、単語と文章、1文字目比重と抑揚
○言い方とは3:喉仏と音程の関係、文字と単語の組み立て方=文章、音の切り替えとその早さ、各単語の収め方
○言い方とは4:口形(同時)と喉声(時間差)、早口と溜め、甘噛みと一致、ブレスとリップノイズ、歌と喋り
○言い方とは5:気持ち→口開→腹重→喉音→声(5段階)、興味→心躍る→意思→1文字目比重→自理解→他共感
○言い方とは6:1文字目を見開く→俊敏な頷き→各単語最後をぴたっと止める→潜在の顕れ→意思(心身の逆説)
○言い方とは7:濁音とクリア、大音量の一定と七色の音程、前後の文章の繋がり、休むことと間(ま)を開けること
○言い方とは8:口を開けるの定義(開閉)、息継ぎと早さ、息継ぎと余裕、喋ると書くの難易、意識と執着と無意識
○言い方とは9:読みの美学=リズムのズレ=バランスの定義、文章で○をつける部分の有用性、動詞は立たせない
○言い方とは10:単語の1文字目(専門用語)=歌のしゃくり、単語の尻(専門用語)=歌のウォール、腹顎喉の連携
○言い方とは11:惹き付けられる喋り=心と言葉の一体感の賜物、魅力的な所作=心と身体の一体感の賜物
○言い方とは12:声質>声量、喉力>腹力、下>上、声>動き、動き>意識、等身大>アドリブ、口角>真剣
○言い方とは13:他人の悪い例(微妙)>他人の良い例(上手)、で自分と比較した方が良質に軌道修正し易い
○言い方とは14:重い→弾ませる(あ、あ、あ)、軽い→伸ばす(あー)、基本(発声)の工夫で抑揚は劇的に変化する
○言い方とは15:毎日の声、朝の声と昼の声と夕方の声と夜の声、毎日何時でも声を一定に保つ方法とは
○言い方とは16:一定にすること:口の開け方(口角)・声の出るところ(舌の付け根)・音量・内容の意図の把握
○言い方とは17:一定にしないこと:口の周りの俊敏な動き・顎(あご)の動き・頭の動き・1文字ずつの音程・喉仏
○言い方とは18:口の柱(上唇上の固定)・頭の柱(話の焦点)・心の柱(感情の焦点)・原稿の柱(細分化の1文字目)
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○話す内容とは1:意見(結論・掴み)→理由(定義)→データ(実例)→経験(体験談)→意見→未来展望(先行き)
○話す内容とは2:座り姿勢と立ち姿勢と歩き姿勢、言葉遣い(ボキャブラリーの多少・丁寧簡語と専門難語)
○話す内容とは3:長い短い、意見の定期配置、時系列の有無、過去形と進行形、主語の有無、表面と掘り下げ
○話す内容とは4:等身大、情熱(五感)、意思、焦点、価値観、使命感、ビジョン、変革の有無、行動喚起、道
○話す内容とは5:接続詞と助詞、直立と前のめり、発表(一方通行)とキャッチボール(餅つき)、前振りと意見
○話す内容とは6:Q&AとA&Q、言い方とのシーソー、聞き方とのリンク、自慢と偏り、色合いとイメージ
○話す内容とは7:結論とオチ、視点と定義、理解と納得(プレゼン)、心身の暗示、相思心という土台、秒数の妙
○話す内容とは8:思い癖と咄嗟の言葉、頑張ると自己を知る、知識→上書き修正→智慧、前置きと連想ゲーム
○話す内容とは9:譬(たと)え(4番)と遊び心、真面目と柔軟性、視点と視野と視角、自信とマーケティング
○話す内容とは10:6つの流れと起承転結の違い、焦点=コンパス→美しい円、反省と目標、解説と順番と空気
○話す内容とは11:正論と心、行為と想いの逆説、意識+行動≠意識のみ(執着/瞑想/迷走)、論理的データと数字
○話す内容とは12:起(1)承(2)転(3・4)結(5・6)の定義、演じる=妄想≠等身大、助走≠掴み、ストーリー性=共感
○話す内容とは13:トラウマの有無と内容の深浅、多数とひとつ、箇条書きと時系列、起承転結と現在過去未来
○話す内容とは14:起-惹き付けるアイテム/承-説得力を与えるアイテム/転-共感のアイテム/結-自己向上アイテム
○話す内容とは15:自信がない:ひとり≠人前/理由:ひとり(等身大)・人前(背伸び)、自信がある:ひとり=人前
○話す内容とは16:等身大=日々意識、人前=日々意識のポジ率、割合と思い癖と公私別、起承転結=心心体心
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※話す内容1は上記の順番でなくとも各要素が盛り込まれていればOK(但しバランスが肝要/内容1~3のバランスも)
※聞き方1は、2と3の盛り込みがあってこそ成立する※言い方1は、2と3の盛り込みがあってこそ成立する。
※内容1は、2と3の盛り込みがあってこそ成立する※結果、賛同や信頼感、共感や親近感というものが生まれる。
※不快な話し方には上記の何かが欠けているか偏りがあり、心地良い話し方には上記がバランス良く生きています。
※バランスとは、全て一律という意味ではなく、全てバラバラであってこそ、全体的な均一が取れると解釈します。
※1分間スピーチを1分間キャッチボールと言う。スピーチは一方的だがキャッチボールは双方向。会話は双方向が柱。
※聞き方の焦点は起。内容の焦点も起。言い方の焦点は1文字目。喋りは如何なる時も「焦点」なる柱の有無が全て。
※悩みがあるとしたらそれは自己中な心にある証拠。客観的な(人の喜びを考える)心にあれば己の心も喜びに溢れる。
※「今」を考えることは、5年後、10年後を考えることよりも尊い。5年後、10年後は、今の積み重ねに過ぎない。
※学びを継続する理由は、必要な改善点を自分のもの(クセ)にするため。元々の(喋りの)クセも長年の生活習慣の結果。
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【学んだらどうなるのか~未来展望~】
自信が生まれ自分の気持ちを人に分かり易く伝えられるようになる。
自信が生まれ説得力のある話し方ができるようになる。
自信が生まれ信頼してもらえる話し方ができるようになる。
自信が生まれ共感や親近感をもってもらえる話し方ができるようになる。
自信が生まれ人に喜んでもらえる話し方ができるようになる。
=自分を知ることができる♪Let’ enjoy Life!!
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往々にして話し方を学びたいと思わない方はご自分の話し方の改善点に気付いていないことがよくあります。
その点、話し方を学びたい改善したいと思われる方は自覚があるため気付きを得やすく身に付き易い傾向にあります。
実践的な知識は日々の意識を一変させます。それは大変重要な事です。日々の意識はその人そのものになるからです。
学びの良質なサイクル=気付き(焦点が分かる)→自覚(自分の腑に落ちる)→意識(日々実践する)→改善(身に付く)です。
こうして頭の中を整理しておくだけで、既存の情報の繋がりと今後の情報の分類ができ、理解の促進を可能にします。
人生は自分を知る旅です。それを助けてくれるのは人との良質な触れ合いです。日々、素敵な会話をお楽しみください。
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※上手く引き出しを整理できたら次は実践!
ひとりでも出来るし、ふたりでも複数でも、楽しんで実践してみましょう♪
話し方をマンツーマンや企業研修(複数)で身に付けたい方はこちらの教室
話し方を声のお仕事の技術と合わせてスクール(マンツーマン~10人)で身に付けたい方はこちらの教室
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【今日のお題】
2012/12/13 ご自分の目標に対する今の問題点(と改善点)を1分でお話ください。
2012/12/28 2013年の抱負(今2012年を振り返って心にあること)を1分でお話ください。
2013/1/4     今の目標(仕事だけでなくプライベートも含めた全般)を1分でお話ください。
2013/1/23  今の幸せ(過去でも未来でもない現在)を1分でお話ください。2月からの課題です。
2013/2/27 今、感謝していること(今のご縁を生かすも殺すも感謝の有無次第)を1分でお話下さい。3月の課題です。
※「いつやるの?今でしょ」というフレーズがはやっていますが、それを口にする人のことは「不快」という声が多い。
その理由は人を見下す偉そうな言い方です。ご本人は自分の気持ちをそのまま言っただけと仰いますがその通りです。
お相手を人として尊重する気持ちの無さ(自分の奢り主張優先)が、本人の表情と言い方に多分に表れることの証です。
2013/3/21 今、尽力していること(感謝と尽力の量は人を隔てなく豊かにする) を1分でお話下さい。4月のお題です。
※あらゆる表現(表情・所作・言葉遣い・言い方・対応力・応用力など)は全て、人として当たり前のことに如何に感謝し
人として目の前のやるべきことに如何に尽力しているかの顕れです。人生を豊かにするのはそのバランスと深まりです。
※この1分間キャッチボールで培う創造力は、己の気付きを多くし、己の可能性を開花させ、人の心に喜びを与えます。
2013/3/29 お題は2週間毎に!臨機応変な思考が育まれる為日々の意識の良質な変化により対応力が強化します。
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2013/4/5 今月より「視点ディスカッション」を実施。1分間キャッチボールを含んだ様々な視点からの意思交換です。
※この利点は1.自分の考えていることが明確に分かるようになる2.他人の考えていることが明確に分かるようになる。
3.言葉で意思を深く掘り下げられるようになる4.自分を知る事ができる。アドリブに強くなる5.ボキャブラリー増える。
※1分間キャッチボール、視点ディスカッションと、受講内容はこれからもどんどん進化して参ります。どうぞお楽しみに!
2013/4/20 視点ディスカッションのお題を事前に知りたい方のためにUP致します。お題は隔週以内で随時変更致します。
※4月「悩むということ」「上達とは何か」「練習するということ」他臨機応変に会話できるよう楽しみながらご準備下さい。
2013/5/5 会話技術は、普段(公私)のコミュニケーションを豊かにすることは元より、声の仕事上での表現力の向上や
アドリブ力の向上、インタビュー力の向上や原稿読解力の向上そして何より己を知る力の向上が期待できる万能薬です。
5月のお題は「習うことに意義はあるのか?」「継続は力なりとは本当か?」「人はなぜ好きな仕事をしたいと思うのか?」。
週によって人によってまた環境によって変更致します。5月はこれらのことを意識する月として毎回の授業をお楽しみ下さい。
2013/5/30 6月のお題はレッスン時に直接お伝えします。自分の潜在意識が思わず口から出て来る体験をする事により
自覚できていなかった自分の考えを知ることをお楽しみ頂きたいからです。多角的な視点と豊富なボキャブラリーそして
臨機応変に日に日に深くなる文脈の構成とアドリブ力の身に付きそして会話の表現力向上を図らずも知覚してもらえます。
従いましてここではみなさんに自習お題を出させて頂きます。是非ご自宅で声に出しながらご自分の回答をお楽しみ下さい。
自習お題はこちら。「話が上手だと思う人にないものとは?」「 綺麗な喋り方とは?」レッスン時に確認もしてもらえます。

カリキュラム・プログラム

■セミナープログラム(個人)

セミナープログラムは10人10色です。
個人の悩みや目標に沿ったカリキュラムですので、内容の数は、
細かいですが10人中10人違う内容ということになります。

人生と同じくボキャブラリーの定義は人によって様々なため、
1つの角度からのアドバイスでは伝わらないという考えのもとです。
そういった講座をマンツーマンで実施しております(企業様であれば、
少人数にグループ分けして実施されるほうが逆に効率が良い結果となります)。

大勢の人前では、やはり自分の悩みや本音を口に出したくないと人は考えます。
そのため物事を深く理解するには至らないのが現状です。頭で考えるだけではなく、
実践ありきの内容だから尚更となります。また、人数が多いと、集中することよりも
緊張の比重のほうが多くなるため、どうしても身に付き方が浅くなってしまいます。

そういった心理的な面も考慮された環境の下、お互い信頼関係を胸に、
集中してやり取りをすることで、時間を充実させられるものと考えます。

■セミナープログラム(法人)

法人も個人と同様ですが、
人数が多くなり、時間が短いとなると、短縮される場合もありますが、
なるべくひとりひとりの気付きを重点的に進行できればと思います。

参加される方の業務の内容に応じて
現場での流れを再現し、現場での言動同様、実践的なカリキュラムと致します。
普段の行為は、考え方が変わらなければ、そのまま積もり積もるだけです。
ちょっとしたきっかけがあるだけで、考え方は180度変化し、
普段の業務は格段にやりやすくなり、周りにいい影響を及ぼします。

人間として大いに成長する時期ともいえます。意識を変えることは
変えてしまえばそうでもありませんが、変えるまでが大変な作業です。
しかし周りの反応がよくなることで、思い切って改善したことに意味があるんだ、
これでよかったんだと、心から感じられるようになり、大きな自信に繋がり、
日々の流れ作業だった仕事も、一転して意欲的に取り組めるようになります。

素敵な話し方の条件
①考え方(意識)がいい ⑥やりとりがいい(聴くということ)
②立ち位置・目線・視点・使命感の把握 ⑦やりとりがいい(相槌の打ち方)
③目標の方向性がはっきりしている ⑧やりとりがいい(肯定とは)
④発声・滑舌がいい ⑨やりとりがいい(褒めるということ)
⑤表現力がいい(言葉・動き・文章・やりとり) ⑩やりとりがいい(建設的内容とは)

■例題カリキュラム(個人・法人)

○法人セミナー実施例
1.表情:相手の足元を見たり、相手によって変えるものではないということ。

2.キャッチボール:相手や物事自体に、本当に興味があるかということ。
それによって、聞くことや、応対の言葉遣い、対応力に大きな変化が生じるもの。
小さいことですが、メモを取るかどうかの行動にも違いが表れる。仕事相手として、
頼りがいがあるかないかは、このやり取りで先方様に瞬時に判断されるということ。

3.約束遵守:最初はもちろんのこと、途中経過のメールや電話でのやり取り。
もし「いつまでします」と口走ったならそれをしっかり守っているか。守れなかった
なら、それはそれで、理由をしっかり提示し、説明責任を果たしているか。また、そもそも
その約束事は細かくなされているか。言葉足らずで誤解を招いていないか。その後のアフター
フォローも変わらず心を尽くしていると言える動きをしているか。今までを振り返り自省すること。

※上記を、今取り組むみなさんの仕事と照らし合わせ、コミュニケーション
をしながら(頻繁な言葉のキャッチボールを繰り返し)、ひとりひとり実践していきます。
自分の動き(生き様)の流れを振り返るということは、なかなか自分ひとりではしないものだし、
できないものとされる。こういう機会がなければ、自分を客観的に見ることもままならないのが人間。
その習性をなるべく早く掴み、改善を図ろうとすることで、日々の仕事に張りが生まれ、心豊かに
人との繋がりを育むことができる。その一助となるために、当話し方セミナーは存在し、
友好的な時間創りに活用してもらっています。

○会社で司会や幹事を任された方や、代表で話す立場にある場合
まず声の出し方を調整し(発声練習)、口がまわりやすくなるようトレーニング(滑舌練習)します。
その場面に合ったボキャブラリーのチョイスと、原稿の内容・文章の流れをチェックします。
そしてしっかり内容を伝えられるよう、自分の立ち位置を理解し(使命・考え方・呼吸法・目線等)、
当日のイメージトレーニングを繰り返します。

イメージトレーニングには3種類あります→話し始める際、
まず何をして、次にどうするかを考える「自分的イメトレ」。

お客様(見ている側)の立場にたって自分を観察した場合、
最初は何をして、次にどういう感じにするとベストかを考える「客観的イメトレ」。

もし自分の役を、自分が憧れている○○さんが演じたとしたら、
どんな風に振る舞い、どんな言い方をし、どう進行するだろうかを考える「妄想的イメトレ」。
こうしたイメトレを効果的にすることによって、結果、自信につながります。

○営業やプレゼン・秘書・役員の方で、商談をクライアントさんと上手にこなしたい場合や
大勢の人前で喋りを成功させたい方・インタビューや生放送がある方でしっかり話せるようになりたい方には、
まずは、自分が置かれる状況を想定して話して頂き、同時調整致します。

人より優れている箇所やその理由・盲点である話し方のクセとその理由を詳細に自覚してもらい、
良い点であれば、さらに伸ばせるコツを掴んで頂きます。そして盲点に関しては、
その改善点と今後の練習方法のコツを掴んで頂きます(話し方に重点を置いているため、
基本の発声・滑舌・表現力の言い方については、後回しにする場合があります)。

例えば営業の方でいうと、緊張されるせいか、話しが噛み合っていなかったり
言葉の認識のズレがよくあります。これを無視して話しを進めても、理解してもらえないため、
また最初から言い直すことになり、そうなると一番大事な信頼関係にまで響いてしまうなど、
本末転倒となります。この辺りで悩んでいる方は、公私誰と喋ってもこのような状況に陥りやすい
傾向にあるため、時間をかける姿勢で取り組まれるといいでしょう。

その際、「気付き」の理解力次第では、優先順位が前後します。
今一番自分に合うだろうコツは、一定期間、公私分けることなく、
意識して喋るようにするだけで感覚が磨かれ、自然に定着し、上手く話せるようになっているものです。

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【マーキュリングの超実践トレーニング例(個人・法人)】
1.リズム&ステップボイストレーニング:発声・滑舌・表現力・抑揚・緩急・重力・リズムの定着に即効性!←歌も上手く
2.Q&A画像視点ディスカッション:自己の潜在意識が分かる・話す際の自己開示に役立つ!←自己紹介が楽しみになる
3.聴き方19ディスカッション:人の話を聴く相槌には受け身から能動まで19種類!←プロインタビュースキルも身に付く
4.多角的視点ディスカッション:上記3つのスキルをフル活用しひとつのテーマに関して掘り下げた意見を展開する
5.随時フィードバック:人を尊重したひとりひとりへの適切な本心指摘により調整すべき点の自覚を効果的に深める
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※ひとつひとつのトレーニングは自宅でひとりでもできるため習った日の夜から時間を有効活用できるのが嬉しい。
※今まで、どういう練習をしたら良いのか分からずもんもんとしていた人に朗報!1回1h30のレッスンでも効果あり。
※ちゃんと身に付けたい人のために、回数は3回・5回・24回・48回・72回と選べる!ペースと都合に合わせて。
※通う頻度は週に1回が効果的。2週や3週に1回でも大丈夫。無理なく継続することが鍵。メンタルも同時向上。
※法人は週1回1h30、3人グループでの計6~10レッスンの継続が効果的!スケジュール次第で2~3週に1回も可能。
※法人も毎回宿題が出る。多角的視点ディスカッションで会話をするためのテーマ。これを続けると話し上手が癖に。
※仕事が忙しかったり時間がなかったり遠方の方のために、電話レッスンもある。資料もメール添付だから超快適。
※とにかく明日から使えるコミュニケーションスキル!朝習ったら昼から使える超実践会話術!まずは疑問を解決。
※上記トレーニングはコミュニケーションスキルを自然に網羅できるようプログラムされている!続けるだけで浸透。
※続けるには時間の掛かる面倒な練習はしたくないもの!だからひとつひとつが数分で完結でき心から楽しめる。
※誰かとお話するのが楽しみになる!仕事をするのが楽しくなる!人間関係に悩まなくなる!会話の継続が嬉しい。
※軽快なキャッチボールの時間が長くなる!当話し方技術は心の動きと連動するため会話するほど自己が高まる。
※営業やプレゼン、スピーチや会議など仕事に役立つのはもちろん、恋愛や婚活など男女の会話にも大変有効です。
※心の成長はさらなる気付きを生む相乗効果を!人としてのスキルは仕事だけでなく人生にも大きな輝きを齎します。
※人生は心の旅です。自分の心をひとつところに縛り付けることなく、色んなところで心ゆくまで遊ばせてあげましょう。
※きっと心に叶うことにめぐり合い、自分自身が納得できる結末を迎えることになると思います。感謝し楽しみましょう。
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話し方セミナーのQ&A

Q.話し方セミナーは1回、3回、5回受講コースの3種類があるようですが、
このセミナーでは話し方のコツを掴むところまでが目標であると理解しております。
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A.話し方セミナーの内容を熟読して頂きありがとうございます。
詳細に申し上げますと、コツを掴むところまでではなく
掴んだものを身に付けられるまでアドバイスさせて頂いております。
しかしその進捗は選択された回数によります。
コツを掴む期間は理解力に比例するところはありますが
実際に身に付けられるかどうかは先入観+実践力=メンタルに比例します。
従いまして目標実現の期間は統計的に個人差は元より回数に依る所が多い為
自己目標をどう設定するか各人が選択した回数を尊重したセミナーとなります。
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Q.貴社ホームページに「■内容はコミュニケーションに関することなら全て解決に導きます。
ベースはメンタルです。」とあることからもそのように捉えられますが、では、話し方を
実際に変えていくことはセミナー内容に盛り込まれておらず、各自が日常生活で
コツを意識しつつ変えていく、という理解で間違いないでしょうか。
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A.「話し方を変えていくこと」は弊社ホームページTOPページでも
「美しく豊かな話し方」として全ての方法を公開させて頂いております。
しかし具体的には掲載しておりません。
専門実践知識のため申し訳ありませんが少し分かり難くまとめております。
弊社のセミナー内容は、各人が話し方をどのように捉え
話し方にどのような悩みをもち
今現在どうして話し方を変えたいと当セミナーを臨むに至ったかを
クローズアップし、それに沿ったプログラムを個別に実行しています。
そのため何十人も集める講義では意味を成さないため
マンツーマンという形や、少人数でのマンツーマン形式という方法を取っています。
予め決まったプログラムをこなすことは実践的ではないと考えています。
膨大な知識の中から、各人に合わせて抽出することに意義があると考えます。
ひとりの中に生まれ大きくなった疑問からまず真っ先に解決するという
この角度からの学びのほうが、気付きは明らかに深まる傾向にあるからです。
話し方の変化の過程は、各人の理解力はもちろん
ちょっとした先入観によりかなりの差が生まれるため
その内容はセミナー内で個別にプログラムすることを徹底しています。
日常生活でコツを意識しつつ変えていくというのは、その通りです。
何かを身に付けるには自分が経験して納得するという時間が必要です。
レッスン中の実践トレーニングとの同時並行が望ましいと考えています。
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Q.貴社ホームページには「■また、回数を重ねたい
(5回以上~72回迄、参加されたい)方も同様にご相談下さい。」
・「■回数を多く参加されたい方は1回6900円~可能等おすすめコースをご案内
致します。」とありますが、これは貴社のプロダクション附属スクールのことを
指しているのでしょうか。
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A.その通りです。
弊社のプロダクション附属スクールは声の仕事をしたい方のための教室ですが
何を目指していても人が向上するためのベースは思考でありメンタルと考えます。
あらゆる「言動」を左右させる焦点はどのような「考え(メンタル)」にあるか
ですので実質の業務は違っても、学びの垣根はつくらない考えです。
そのため附属スクールでも話し方セミナー同様
「視点ディスカッション」というプログラムを導入しています。
この実践は、ボキャブラリーを増やし、アドリブ力を高め、自らの客観視を深め
緊張を緩和し、キャッチボールの対応力を良くし、話すことを楽しませてくれます。
何より自分が今までどのような考え、どのような言動をしてきたのかを
自ら知覚できるようになります。
そうして自分を知ることによって自然と自分で改善を図れるようになります。
その継続によって知識が行動となり腑に落ちるため自信がついてきます。
自らの良質な改善力を体感できるプログラムのため大変重要視しています。
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Q.貴社のプロダクション附属スクールは、声の仕事をしたい人たちのためにあるものと
理解しておりますが、いま現在声の業界に携わることを考えていない人(会社勤め中)も
受講をすることは可能なのでしょうか。また、そのような受講者はどの程度いるのでしょうか。
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A.もちろん可能です。
声の業界に携わることを考えていない方も考えていらっしゃる方も
既に携わっていらっしゃる方も受講中は会社勤め中の方が大半です。
会社勤めだからこそ今までのライフスタイルを変えず
ストレスなく付加価値で通えるように曜日毎のコースになっています。
ご自分の都合の良い曜日の、目標に合う回数を選択してスタートとなります。
たまたま同じクラスになる方々はご縁(意味)があって同席するものと考えます。
声の業界に携わることを考えていない方でも
せっかく話すことを学ぶなら喋りのプロの環境で学びたいと
あえてプロダクション附属スクールに入講される方もいらっしゃいます。
※弊社スクールは他と違いベース重視の為普段の仕事に実践的内容だからです。
話し方セミナーはマンツーマンですが比較対照する誰か他の人がいるほうが
分かり易いからスクールで学びたいとおっしゃる方もいます。
1・3・5回は少ないので回数を多く定期的に学びたいという方もいらっしゃいます。
割合は10名に1名位です。
以前まではそのような方々は
スクールに直接入講しておられましたが(割高でした)
今はそのような方々は話し方セミナーのメンバーとして
スクールに入講していらっしゃいます(割安です)。
もちろんスクールの受講生の方は原稿読みもしますが
話し方セミナーのメンバーの方は原稿読みはしません。
視点ディスカッション以外は違うプログラムをすることになります。
※同じスクールの受講生であっても個別に違うプログラムをしていますので
違和感は全くありません。逆に人の話を客観視できるため耳が良くなります。
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受講されている方々はみなさん互いを思い遣っての意見交換で助け合い
講師は常にコミュニケーションをベースに親身にアドバイスさせて頂いております。
ご自分の目標に合わせて
話し方のスキルアップを心から楽しんで頂けますと幸いです。

話し方セミナーを受講した結果

■セミナー結果

~人から見た客観的な評価に変化が現れます~

(発声の仕方・人が聴き易い声の出し方・聴き易い滑舌の仕方
自分が表現したいことを言葉に置き換える方法・的確なボキャブラリーの選択法
キャッチボールを円滑に・自分のクセを発見し、それを克服する方法・コツ
自分の得意な部分を発見し、それを伸ばす方法・自己練習の効果的方法)

  • ○人から「いい声」と褒められる(商談・プレゼン・スピーチ等で有利)
  • ○滑舌が良くなるため、何度も聞き返されることがなくなる。
  • ○言葉に表現力がつくため、人からの印象がよくなり自分の主張も伝わる。
  • ○心地いいキャッチボールを意識的にできるため、気持ち良く会話できる。
  • ○建設的な会話の展開から、今までよりも、より発展的な関係を築ける。

■具体的な結果

  • ○表現豊かに、表情豊かに話せるようになるため、好感度が高い。
  • ○ボキャブラリーが多くなるため、表現力が向上し話しの幅が広がる。
  • ○自分の伝えたい事をうまくまとめられるため、アドリブが自然にできる。
  • ○自分の主張を、相手に分かり易く伝えられ、心から納得してもらえる。
  • ○人との会話が長く続き、コミュニケーションが楽しめるようになる。
  • ○基本をマスターすることで、普段の喋りが磨かれ、個性が光る。
  • ○話せば話す程魅力が増し、いつの間にか人を惹き付けている自分を発見する。

あなたの苦手なことは何ですか?「話す」という行為は一生続きます。
仕事やプライベートを充実させる手段として、また、自分を知る1つの
きっかけとしてご活用下さい。みなさんの潜在的才能を引き出します。