美しい言葉の力は、人の心を繋ぎます。
人と人とを紡ぐのは、お互いを想い合う心からの言葉。
それがあるならどんな変化も、心を研ぎ澄ます進化の種。何も恐れることはありません。
昨日より今日、今日より明日、その豊かな心は、さらなる耀きを生み続けます。
喋りのプロが常に側にいる安心
マーキュリングは、全国・海外に事業を展開しています。
喋りのプロが必要、喋りのプロになりたい、 喋りのプロに学びたい、
そんな多種多様な、あらゆる声のご相談にお応えしています。
それを叶える3つの柱
何事も保証されるものでないからこそ最善を選びたい。
そんな声にお応えするため、いつもひとりひとりの最善をご提案します。
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今後、こちらのスペースには、直近のご要望の返答メモをUPしていきます。
最近の注目の人の喋り方の、良いところ、改善点、その理由、練習方法など、
ひとりではなかなか気付けないことを解説付きでレクチャーしたいと思います。
その意識が身に付くと、自分の喋りも客観的に聞けるようになり、アドバイスを
もらったら、すぐに変えられるパーセンテージがあがっていきます。これから人は
他人と直接会うことはなくなったとしても、他人と対面・喋ることはなくなりません。
お相手がわかりやすく、心地よい喋り方をすると、不思議に自分も心地良いものです。
会議、スピーチ、面談、プレゼン他1分1秒、お互いのため、一緒に磨いてきましょう。
Q.わたしは声が小さいのですが、わたしにも発声ってできますか?
A.発声は大きな声を出すことではないんですよ。小さくてもいいんです。
声質が良いかどうかです。声質は浅いか深いかになります。それは体の中の
浅い位置で力を入れているか、深い位置で力を入れているか、だけによります。
極端に言うと、口先か、お腹の声か、といえます。細かく言うと、口先の声か、
口の中の声か、口の中の上の声か、口の中の奥の声か、口の中の奥の上の声か、
喉の声か、胸の声か、お腹の声の8つに分かれます。大抵の人は8つ目以外で声を
出しています。そのほうが慣れてるし楽(省エネ)だからなんですね。では、どうやって
8つ目の声が出るのか、簡単にいうと、声を前に出さないで、下に落とせばいいのです。
声を前に出そうとするから喉を締め、胸を締め、苦しい、やめておこう、ってなります。
声を体の中の下に落とそうとすると、人の体は、喉も胸も、開いてくれます。もちろん
それにはもう少し細かな経過をお話する必要がありますが、ざっくりこういう感じです。
今まで出したことのない深い声が出て、驚くはずです。これはみんなできます。今まで
学校で教えてもらわなかっただけです。これができれば、滑舌も良くなります。それに
抑揚や緩急や間も、もうちょっと読み方のノウハウを知るだけで、自然とできるように
なります。不思議ですね。声質がよくなれば、全てがよくなるみたいなのです。なので
声が小さくても大丈夫です。良い声質と、それが自分にもできることを知るだけですね。
twitterアカウント:@mercuring_CO 日々気になる喋りの技術をつぶやいております。




