話し方講座のスピーチ画像です。

スピーチにプレゼン、面談に日々のコミュニケーションと
人は、人と話す機会が多く、その重なりにより、人は育ちます。

そこでクローズアップされるのが、話し方。
義務教育では教えてもらえなかった話し方が、ここにきて
生きる上での、あらゆる要であったことに、気付かされます。

 

ちゃんと話をしているのに、なぜか伝わらない
ちゃんと話をしたいのに、なぜかうまく話せない

もちろん、人は完璧ではないので
全員に受け入れられることはありませんし、いつもうまく話せるとも限りません。
その上で、そこには、共通する盲点がある、というお話になります。

知っているようで正しく知らないこと
やっているようで正しくやっていないこと
その差は大きく、ここでは、その一部を、ご紹介します。

 

7つの盲点、その1.先に焦点を言わない
何が言いたいのか、そこには必ず焦点があるはず。
人はその焦点を聞いて、そこに方向性を見出し、自分の感覚と照らし合わせ、興味の対象となるかを判断します。
なかなか人に話を聞いてもらえない人には、この部分が不足しているか、言葉の選択が不十分な傾向にあります。

7つの盲点、その2.理由を述べない
なぜそれを言いたいのか、そこには必ず理由があるはず。
人はその理由を聞いて、そこに気付きはあるか、自分の腑に落ちるかを見定め、賛同するかどうかを判断します。
なかなか人に納得してもらえない人には、この部分が不足しているか、少ないか、代替になっている傾向にあります。

7つの盲点、その3.その経緯が不明
なぜその考えに至ったのか、そこには必ず根拠となるストーリーがあるはず。
人はその経緯を聞いて、その全容を眺め、自分自身と重ね合わせることで、心寄せられるかどうかを判断します。
なかなか人に共感してもらえない人には、この部分が不足しているか、断片的か、時系列にないか、過ぎる傾向にあります。

 

話し方の7つの盲点、その一部をご紹介しました。
その4~その6が、意識に上らない真の盲点ともいえ、話に盛り込むことのできている人は極めて稀です。
それだけに話し方で差を付けたい方はもちろん、自分自身納得のできる話し方で日々を過ごしたい方にはお薦めの知識です。

この続きや、より詳細な解説と実践方法、自分はどうなっているのか、自分だったらどうすればいいのか、
この場面だったらどうすれば良いか、どんな言葉を選べば良いかなど、ご相談はお気軽にどうぞ。 話し方講座

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